性病は正式病名は性感染症で根元からの対策が必要

性病の症状で悩んでいる人は、決して少なくありません。
正式の病名は性感染症とされています。
性病の予防のためには、さまざまな対策があります。
最も確実なのは、一切の性交渉を持たないことです。
とはいえ、性器同士の結合だけでなく、口での行為でも感染いたしますので、これでも絶対安全とは言えません。
しかも、現実には性交渉を一切しないことになると、社会的にも大きな問題を引き起こします。
二番目には、性行為の相手を限定することです。
というのは、感染していない者同士が交渉を持っても、感染することはありません。
これも、性行為の相手が、共に、ほかに交渉をする人がいないという条件がつきます。
具体的には、性感染症の検査を受けて、双方とも感染していないとの事実を確認しておかなければなりません。
性感染症に関しては、実は、自覚症状があらわれないケースも多いのです。
自分が知らない間に感染していることも珍しくなく、検査を受けて、初めて感染に気付いたということもよくあります。
不特定多数と性交渉を持つと、性病感染のリスクは極端に高まります。
三番目に、性行為にあたってはコンドームを使用することです。
おそらく、コンドームを使うことが最も現実的であり、効果も期待できる感染予防法です。
ただし、オーラルセックスで性病が感染する事例もありますので、100%の確実性はありません。
女性用のコンドーム、オーラルセックス用コンドームも提供されていますので、適切に使用することが望ましいです。
ほかにも、性交渉の前に体をきれいにしておくことが大切です。
性器だけでなく、皮膚や口の中など、人体には性感染症の原因となる多種類の病原菌が付いています。
二人とも、体をきれいに洗い清潔にしてから、性交渉に臨むべきです。
このように性病予防のためには、根元から菌の侵入を防ぐことが重要です。

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